身体。壊さないと気づけない。
ほとんどの人は、自分はいつまでも健康で身体も動き続けると思ってます。
それは良い事なんですが、
時として残念な事に、、
自分の思うように身体が答えてくれなくて困ってしまう事が起きたりします。
その時思う事は、何故どうしての後悔が次々と湧き出てきます。
人生に後悔はつきものですが、できれば大きな悔いは残さずに清々しく生きたいですよね。
人は後悔する生き物です。日々何かしら「ああしておけば良かったな」と思うことも多いでしょう。仕事やプライべートでも人間関係に悩んだり、自己嫌悪に陥ったり、あのとき違う選択をしていたら…と後悔する人も少なくないはずです。さらに40~50代にさしかかると、「やりたいことをやれる時間」を急に意識するようになり、「自分の人生、このまま終わるのか?」と自問自答する機会が多くなったという人もいるのではないでしょうか。
でも、一度きりの人生、どうせなら「後悔しない生き方」をしたい!と思いませんか?いったいどうすれば後悔の少ない人生を送れるのか、今回考えていきたいと思います
人は無意識のうちに「こうでなければならない」「〇〇はこうあるべき」などの思い込みを持っているもの。例えば「結婚して子供を持ち家族を作るのが普通である」という思い込みを持っている独身者から「どうして自分はそうできないのだろう」という悩みを聞いたことがあります。まったく無用で無意味な思い込みを持ったばっかりに、今の生活を楽しめずに、手に入れられなかった幻に対して後悔の念を持ちながら生きているなんて、本当にもったいないことです。「これはただの思い込みかもしれない」と気づいたら、すぐに手放して自分を解放してあげましょう。それが"後悔しない生き方"の真の始まりとなります。
「メメント・モリ」という言葉を知っていますか?ラテン語で「死を想う」という意味の言葉。人間はいつ死ぬか、誰にもわかりません。「明日死ぬとしたら今日をどう過ごすか?」。そう自分へ問うことが、日々を後悔しないように過ごすための大きな柱となります。自分の死を想像したい人はいないと思いますが、死を意識することで、今ある命を光り輝かせることができる、と考えてみましょう。
今生かされている現実は、
奇跡です。
奇跡の毎日に感謝です。
当たり前に生きるのではなくていつか必ずくる死を意識して有り難い日々に感謝すると
元気に動いてくれる我が身を労わる事が、できるのではないでしょうか?
後悔しない為に、貴重な身体を大切にする事
気付いて下さると嬉しいです。

