神道とお賽銭

元旦の初詣や普段のお参りで、誰しもが賽銭したことがありますよね。

 

その昔、お賽銭を入れることは神様仏様に願いを乞うだけではなく穢れを払い身を清めることも意味していました。

 

お賽銭は、昔お供えの意味で用意されていたものですから、お米や布などお礼の供物を納め後に金銭をお供えするようにと変化していきます。

 

神社でもお寺でもお賽銭はしますが、それぞれの意味が違います。

 

神社でのお賽銭は、神様に日ごろの感謝の気持ちを伝えるためのもの。

 

お寺へのお賽銭は、自分の欲を捨てる修行の意味を持ちます。

 

煩悩を捨て去る、その考え方に由来するものですね。

 

神道の修行は、仏教の修行のように過酷な状態に自分を置いて追い込むようなものはほとんどありません。

 

平和教では特に自分を良くするために、神的を受け取る修行をしていきます。

 

字の通り本当に受け取るだけです。

 

霊感修行といいだんだんと神様とつながるパイプを太くしていく修行です。

 

これをしていくことで、運気が良くなり体調もツキも良くなり、どんどんアイデアがわき自分の状態が良くなっていくのを感じられます。

 

お賽銭は一般的に認知されている「お願いをする」以外にも、神様に頂いた運に「感謝する」、このことを意識していれば日々の修行の大切さも、日常生活を送ることのできる有難さも、より一層実感できるのではないでしょうか。

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