陽光が和らぐ季節に、神様への感謝を

10月17日、日が短くなり始めるこの時期。古くからこの季節の移ろいは「神様の衣替え」になぞらえられ、私たちは五穀豊穣を祝ってきました。

 

五穀豊穣とは、すべての穀物が豊かに実り、無事に収穫できることを願う言葉。

そして、その恵みに対して「ありがたい」と心を込めて礼を尽くすのが**「感謝」**です。

 

私たちは日頃、口にする食べ物や飲み物、そして身に纏う衣服に対して、どれだけ感謝できているでしょうか。

 

当たり前だと思っている日常の豊かさに、今一度目を向けて。

まずは身近な一つひとつに、「ありがとう」と感謝を伝えることから始めてみませんか。

 

 

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