御衣祭

立冬にあたり御祭神の御料を冬の物に御取り替えする祭典

神様の衣を「神御⾐」といいます。神宮では毎年春と秋、天照大御神に和妙と呼ばれる絹と荒妙と呼ばれる麻の反物を、御糸、御針などの御料と共にお供えする神御衣祭が行われています。
5月と10月の14日に皇大神宮と、第一の別宮で天照大御神の荒御魂をお祀りする荒祭宮に神御衣を奉ります。豊受大神宮やその他の宮社では行われない、天照大御神だけを対象にする大変意義深いお祭りです。

長い歴史を持つ由緒ある御祭りです。

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